今宮工科高校

今宮工科高校(正式名称は大阪府立今宮工科高等学校)は西成区出城1丁目1番6号にある府立高校である。

概要

大阪府立今宮工業高等学校から再編され、2007年3月31日に工業高校としての最後の卒業生を送り出した。

沿革

  • 1914年 - 大阪府立職工学校(現在の大阪府立西野田工科高等学校)の今宮分校として、現在地(当時、西成郡今宮村)に創立。
  • 1916年 - 大阪府立今宮職工学校として分離独立。
  • 1918年 - 夜間部を設置。
  • 1932年 - 米国シカゴ市にて開催の進歩一世紀万国博覧会に電動機製作に関する「限界ゲージ」を出品し褒状を受ける。
  • 1938年 - 夜間部が大阪府立今宮第二職工学校として独立。
  • 1941年 - 大阪府立今宮工業学校と改称。
  • 1945年 - 大阪大空襲で校舎が被災。
  • 1947年 - 戦災状況視察のため天皇来校。
  • 1948年 - 学制改革。大阪府立今宮職工学校・大阪府立今宮第二職工学校を統合改編し、大阪府立今宮工業高等学校となる。全日制と定時制を併設。
  • 2005年 - 大阪府立今宮工科高等学校開校。
  • 2007年 - 大阪府立今宮工業高等学校閉校。

出身者

桂吉朝(落語家)
西村晴天(大阪府議会議員)
野田昌洋(大阪府議会議員)


  • 最終更新:2012-06-13 12:12:24

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